21gのとしょかん

ながいながい遺書

つかれた

先日、中学からの友達と会った。みんなそれぞれの人生があった。

今日、大学の友達と会った。みんなそれぞれの人生があった。

今日の自分を振り返る。何もなかった。

 

今日は17時迄寝た。数か月前から約束してた大学の友達と飲んだ。みんな大学の実習の話をしてた。研究室の話をしてた。

 

疲れたんだ。もうなにもかもどうでもいいんだ。酒を飲んでいたい。酒だけは何もかも忘れさせてくれる。

 

数年前、風邪薬をODした。死にたかった。数日間吐き続けた。死ねなかった。

 

中学時代の友達は、結婚を前提に付き合ってる。自分は何もかもわからない。同じような過去を持つ人間と付き合いたいのは、ただの「甘え」や「モラトリアム」なのかもしれない。こんな感情を持つことすら、許されないべきかもしれない。

 

どうでもいいと言えばそれまで。死にたいと言えばそれまで。でも、生きたいのかもしれない。幸せになりたいのかもしれない。どうしたらいいのかわからない。

 

最近ね、時給900円のバーで怒られながら働いてる。当然生活費にすら達してない金額。でも、どうすればいいの?

 

こんなことをかきながら、誰かが「拾っ」てくれるかもしれないなんて甘い夢をみてる。ばーか。そうおもいつつも、どうせ明日も18時まで眠ってるのはわかってるの。

 

助けて。でも誰に助けてほしいのかわからない。ただ誰かに出会い、一刹那の快楽で一瞬を忘れたいだけに過ぎないのかもしれない、いや、そうなのは自分が一番わかってる。

 

ああ、ゲームの世界が現実ならいいのに。ゲームの中ではSTR 18の、とても強い勇者で、出会う皆に「騎士様こんにちは」と挨拶されるのに。ああ。

 

空は今日も真っ暗です。月なんてみえない。煙草は不味いのに癖で吸ってる。助けてと誰かに叫ぶけど、涙はベランダに落ち、明日は吐き気すら虚空に吸い込まれているのだろう。何かしなきゃ、でも何を?今日も眠ってすべてを忘れるしかないのかしら。テーブルの上のオレンジジュースだけ、冷蔵庫にしまって。