21gのとしょかん

ながいながい遺書

げんじつ

最近は昼夜が逆転してる。暗くなってから起きて明るくなったら寝る用意をする。Breakfastは夜ご飯で、good morningはお休みなさいなそんな毎日。

こうしていると人と生活リズムもみてるものも変わってきてしまって、そうやって現実が幻日になって逆転して逆転して逆転して気づけば今どこにいるのかどっちにいるのかわからなくなってゆめのなかでみた景色の方が150年前に書かれた小説のほうが「いま」に思えてきて「ああ仕事探さないと」なんて焦っているような焦っていないような自分よりもゆめのなかで父の車に爆弾仕掛けた自分の方がリアルに見えて、昨日も眠っているときに父に言われた「死ぬなよ」という言葉に目が覚めてから泣いてでもこちらで起こったことには泣いたこと最近ないななんて思ってやっぱりあれは眠ってたんじゃなくてむしろ今が眠ってるのか?もう何もかもわからなくてそのうち生死すら逆転するかもしれなくてそういえば今自分が「生きている」のは、この世があの世でないとはだれが証明できる??なんて思ったりもしたけどよく考えたらこれは定義の問題である以上無意味な問いかけだね。