雑多

ブログ褒められるの嬉しい

「ブログ読んでるよ」とか「文章好きだよ」って言われるの、最近増えた。アクセスもちょっと増加傾向。嬉しい、ありがとうね。

Space, the final frontier.

住宅街の公園でも、零時を過ぎればオリオン座が見える。頭上に広がる8000個強のまたたきそれぞれには138億年の歴史が存在し、その過程で幾つかの惑星とさらにそれらを中心に公転する月とを手に入れている。

知能実験

ぼんやりと天井を眺めているうちに、ふと思い出した話。

XXXXまで二ヶ月切った最近の生活

ふと玄関をみると先日ケーキを持ってきた父が置忘れたサンダルがあった。返さなきゃなあと思いながら扉を開け、その先にある階段を降りながら目的もなくスーパーへ行こうと考えるが、エントランスホールについた途端、警報が鳴った。そうだった、自分は予備…

大嫌いなあの人へ

あの日からもう五年だっけ。あの頃の記憶はどろどろしていて、全てがモヤの向こうでかすんでいるけど、あなたのこと、ずっと嫌いだったのは覚えてる。

世界はあたしであたしは世界。

天才になるのは簡単。 自分の識らぬものを観測しなければいい。 幸せになるのも簡単。 自分が幸福であることを疑わなければいい。

はてなスターがうまくつけられない

はてなスターがうまくつけられない(記事タイトルを繰り返すマン)。お星様つけようとするとログインしろといわれて、ログインしてるけど一応もう一度ログインしなおすけど、結局無理。ブラウザの問題だとは思うんだけど、このブラウザ気に入りすぎててな。。…

バーからのかえりみち

中学時代に通っていた塾は、激安ソープランドとボロいラブホテルの間にあった。一本向こうの道にはキャバクラとスナックが乱立していた。ソープランドの隣には、黄色のポップ体で「絶倫!精力剤!」と書かれた薬局があった。気恥ずかしさを覚え、その狭い駐…

文芸部だった頃は

文芸部だった頃は、『詩』や『小説』を書くのが好きだった。別に文章が大して上手いとは思ってなかった、むしろ下手なのは分かっていた。それでも書くことは大好きだった。評価なんてどうでもよくて、ただダージャー気取りで好き勝手ノートに書いてた。少な…

頸椎脱臼されたマウスと、自殺した知り合いについて。

研究室に配属されて初めてねずみを殺したときは吐気が止まらなかった。 戸惑いながら脱臼させると、半分しか頚椎が抜けなかった黒いねずみは左半身を硬直させて右腕だけでケージを引っ掻こうとする。焦って再度頭部を掴み尾を引っ張ると、今度は明確になにか…