21gのとしょかん

ながいながい遺書

自分について

幻肢痛

幻肢痛【名詞】 《英》phantom pain。病気や怪我等で失われた肉体の一部が、存在しないにもかかわらず痛むこと。肢端切断者の7割以上がこれを訴えるとされる。たいていの場合数週間で痛みは落ち着くが、患者によっては一生感じ続ける場合もある。切り落とし…

自分について(4; 大学時代2014-2018)

自分について(1, 1994-2005) - 21gのとしょかん 自分について(2; 小学校時代2005-2006) - 21gのとしょかん 自分について(3; 中高時代2007-2012) - 21gのとしょかん 二週間前 大学を休んで、本を読みながらアールグレイ片手にシュークリームを食べた。シュー…

自分について(3; 中高時代2007-2012)

自分について(1, 1994-2005) - 21gのとしょかん 自分について(2; 小学校時代2005-2006) - 21gのとしょかん 拝啓、ずっと大好きだったSへ。

自分について(2; 小学校時代2005-2006)

自分について(1, 1994-2005) - 21gのとしょかん 続きを書こう。そういう気分になったので。今朝は寒い。

自分について(1; 海外時代1994-2005)

今此処に自分がどうやってたどり着いたのか、少し思い出してみる。

自傷(アームカット)のはなし。

※タイトル通り自傷癖の話です。もう今は切ってない。画像、リンク等は排してる。 「始めは、猫の引っ掻き傷と大して変わらなかった。」 もうネットの海に沈んで行ったあのサイトは、こんな一文から始まっていた。そこには薄っすらと赤い線の走る手首の写真が…

帰国子女であることについての、どうでもいい愚痴

帰国子女羨ましいなあ、なんてたまに言われる。全然よくないよ、なんて口では言いながら、心のどこかでは「いいでしょ、羨ましいでしょ」なんて思ってたりする。その一方で、自分が「帰国子女」を名乗りつづけて良いのか疑問に感じることもある。住んでいた…

宇宙人に誘拐された話2、或いはニュージーランドにいた頃について

宇宙人に誘拐された話1、或いはオーストラリアにいた頃について ジラン星の施設に届いた僕は、段ボール箱から出されて早々、何か聞かれた。よく聞き取れなかった僕は首をかしげると、やはり早口で、再度質問された。再びわからないと伝えたが、同じことが繰…

宇宙人に誘拐された話1、或いはオーストラリアにいた頃について

小さいころ、僕は宇宙人に誘拐された。 幼稚園の卒園式直前の話。周りが「○○小学校に行くんだ!」なんて言う中、突然空から真っ黒な光が差してきて、ぴょこんと飛び出してきたぎんぎらぎんに光るおじさんが僕に告げた: 「君は来月からストラ星に行くのです…

こじらせ系の『眼球譚』

これまでも,これからも,眼球に支配されるのだろうな