21gのとしょかん

これは,死に逝くぼくの,21gの記録

カウンセリングいっかいめ

研究室の先生に強く勧められてカウンセリング受けた。毎回日記みたいにまとめてみようと思う。何かしらの記録があった方が、後から見直せて良いだろうし、モチベーションにもなるだろうし。それに、ただなんか面白そうだし。

 

カウンセリングなんて気は乗らなかった。意味があると思ってないし、決められた時間に行かなきゃいけないということ自体が面倒。ただ予約を取り消すのはそれ以上に面倒なことだったし、せっかく勧めてくれた研究室の教授の手前、いかざるを得なかったというだけ。

3分遅れくらいでカウンセリング室にいくと、アンケートが渡され、「書き終わった頃に戻ってくる」と言われた。いやに明るい部屋に、ベージュのソファと木製のコーヒーテーブル。巨大な棚には所狭しと、箱庭療法用と思われるおもちゃが並んでいた。「相談内容」は空欄にしていたが、あまりにもカウンセラーが帰ってくるのが遅いので、とりあえず一言「学校に行くのが苦痛」と書いた。それでも帰ってこないので、小さく「でもいかなきゃいけないのもわかってる」と書き加えた。

 

ごめん飽きた